介護職員初任者研修の資格・通信講座

試験が導入され、難易度の高くなった「介護職員初任者研修」 より確実に短期間で資格取得をめざすなら?ホームヘルパー2級の⇒介護職員初任者研修についてまとめました。

介護福祉士の基礎知識

介護福祉士とは?資格取得方法と仕事内容

介護福祉士は国家資格。

介護福祉士とは、ケアワーカーともよばれている介護の専門職で国家資格になります。
介護のプロとして介護業界で広く認知されてます。
高齢化が進み、スキルの高い人材を求める介護現場で介護福祉士は需要も高く、転職にも有利に!
介護職でキャリアップを目指すなら人をまとめ、指示を出せるリーダー的な立場の介護福祉士資格取得を目指しましょう。
収入や待遇アップも期待できます。

介護福祉士になるには?資格取得方法

今までは、養成施設を卒業すれば、無試験で介護福祉士の資格取得できましたが、現在は、国家試験受験が必須に制度が変更されました。

2015年以降は、国家試験を受験し合格することが必須になりました。
つまり、養成施設を卒業するだけでは介護福祉士にはなれません。

介護福祉士になるには、以下のどちらかの方法があります。

① 養成施設・福祉高校を卒業する→国家試験を受験し、合格する(2015年度から)
② 実務経験→国家試験を受験し、合格する

介護福祉士国家試験を受験する場合、受験資格が必要になります。

介護福祉士受験資格・介護に携わった実務経験が3年以上(実労働日数540日以上)ある方
・福祉系高等学校の卒業者

2015年度(平成27年度)第28回試験より、「実務経験3年」に加え養成施設等において、実務者研修修了の条件も加わる予定です。
介護福祉士の受験資格がより厳しくなりますので、すでに受験資格を満たしているなら、今が狙い目です!

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介護福祉士の仕事内容

介護福祉士の仕事内容は、実質ホームヘルパーなど介護職員の仕事とほとんど変わりません。

高齢者や障害者、介護を必要とする人の身体介護サービス、生活援助サービス、社会活動援助を行います。

基本的には肉体労働ですが、要介護者本人、その家族からの相談にのったり、適切なアドバイスや介護の指導行ったり、
社会活動援助といった家族と近隣の住民とのよりよい対人関係が築けるように支援する仲介なども介護福祉士の仕事に含まれます。
利用者が常に生きがいを感じ、穏やかな生活を送れるように支援することも大切な役割なのです。

介護の仕事は一人ではできませんから、職員同士、ケアマネジャー、そして病院、リハビリ施設など様々な施設との連携も行います。

介護福祉士の主な就職先

・特別養護老人ホーム、デイサービスセンター、グループホーム、身体障害者療護施設、介護老人保健施設、有料老人ホーム・介護療養型医療施設、在宅サービス事業所など。

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