介護職員初任者研修の資格・通信講座

試験が導入され、難易度の高くなった「介護職員初任者研修」 より確実に短期間で資格取得をめざすなら?ホームヘルパー2級の⇒介護職員初任者研修についてまとめました。

介護職の資格一覧

介護福祉士とはどんな資格?

介護福祉士とは介護の国家資格です。
介護のプロとして広く認知され、高い評価と信用力のある資格になります。
介護の入門資格ホームヘルパー(介護職員初任者研修)からのキャリアアップとして、介護の現場で働きながら介護福祉士を目指すのが一般的です。

介護福祉士の資格を取るには、国家試験を受験し合格する必要があります。
介護福祉士の国家試験には受験資格が必要です。

現在(2013年)、介護福祉士の国家試験の受験資格

  • 介護に携わった実務経験が3年以上(従業期間1095日以上で従業日数540日以上)ある方
  • 養成施設(2年以上)・福祉高校を卒業する(2015年度から施行)

※これまでは養成施設を卒業すれば無試験で資格を取得できていましたが、介護制度の変更により、2015年度・平成27年度(第28回)試験以降は国家試験受験が必須になりました。
※介護福祉士の受験資格は年度によって変更する事があるので要注意!

 

さらに、2015年度試験からは受験資格に「450時間の研修受講」が新たに加わります。

介護福祉士受験資格ー改正前・改正後

介護福祉士受験資格

まずは、介護の入門資格「介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)」を修了し、介護の現場で3年以上働きながら介護福祉士を目指すのが一般的です。
介護福祉士の資格を取ればさらにキャリアアップとしてケアマネージャーへとステップアップも目指せます。

介護福祉士のキャリアパス

介護福祉士のキャリアパスも新ルートに改正されます。
わかりずらかったキャリアパスを一本化することによって目標をたてやすくなりました。

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介護福祉士とホームヘルパーの違い

ホームヘルパー2級は「介護職員初任者研修」に変更されましたが、ここではわかりやすくホームヘルパーでまとめたいと思います。

 

介護福祉士とホームヘルパーは仕事面ではほとんど違いはありません。
ホームヘルパーも介護福祉士も、介護が必要な人に対して生活面・身体面でのサポートを行います。
ホームヘルパーは在宅(訪問)介護だけと認識している人も多いですが、介護施設で働いているホームヘルパーもいます。

大きな違いは資格の違いになります。

介護福祉士は国家資格。様々な面で優遇されます。

経験を積み、学習を重ね、より高度な知識とスキルを持っていることを証明する資格ですから、昇進、役職、責任、給与・資格手当などに差がでます。
ホームヘルパーのほとんどがアルバイトやパートや派遣社員ですが、介護福祉士は正社員の雇用も多く、ホームヘルパーを指導・まとめる現場の責任者になる事もあります。

就職・転職においても、ホームヘルパーよりも介護福祉士の方が就職先の選択肢が幅広く、より条件の良い職に就く事ができます。

介護福祉士の資格はあなたのキャリアアップを証明する大きな武器です。
長年ホームヘルパーとして働いて、この先も介護の現場で働くのなら、迷わず介護福祉士の資格を目指しましょう!

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