介護職員初任者研修の資格・通信講座

試験が導入され、難易度の高くなった「介護職員初任者研修」 より確実に短期間で資格取得をめざすなら?ホームヘルパー2級の⇒介護職員初任者研修についてまとめました。

介護職の資格一覧

介護の資格・ケアマネジャーとはどんな資格?

2016/08/12

ケアマネージャー(正式名称は介護支援専門員)とはどのような仕事であり、どのように資格を得るのでしょうか?

ケアマネージャーの主な仕事内容は、要介護と認定された人が、最適な介護サービスを受けられるように、介護サービス計画(ケアプラン)を作成したり、他の介護サービス事業者と連絡や調整を取りまとめる介護系資格の頂点ともいえる資格になります。

そのためケマネージャーの資格は、誰でも簡単に取れるものではありません。
医師、介護福祉士などの国家資格を持ち、介護福祉や医療などの現場で一定期間の実務経験が必要になるためです。

これからも介護の現場で仕事を続けていきたいと考えるなら、将来的には介護福祉士国家資格を取得しケアマネージャーにキャリアアップを!専門職としての力をつけましょう。

ケアマネージャーになるには

「介護支援専門員(ケアマネージャー)実務研修受講試験」に合格する必要があります。(要受験資格)試験合格者は、「介護支援専門員実務研修」を修了し、ケアマネージャーとしての資格を取得できます。

ケアマネージャーの受験資格

下記のいずれかの国家資格を持ち、介護福祉や医療などの分野で5年以上の実務経験がある者

医師、歯科医師、介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士
薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士
視能訓練士、義肢装具士、歯科衛生士、言語聴覚士
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、栄養士(管理栄養士を含む。)

上記の資格がない場合、老人福祉施設や在宅介護サービス業などでの実務を5~10年以上の経験がある者

介護の仕事が未経験・無資格であればまずは「介護職員初任者研修」の資格を取得しましょう。
その後、介護福祉士⇒ケアマネージャーを目指すのが一般的なキャリアルートになります。

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しっかりとした受験対策を行い、に臨みましょう!

介護福祉士とケアマネージャーの違い

介護福祉士とケアマネージャー資格の違い

介護福祉士は国家資格。ケアマネージャーは公的資格になります。
ですが、キャリアでいえばケアマネージャーの方が上になり、受験資格として介護福祉士の資格が必要になります。


介護福祉士とケアマネージャー受験資格の違い

介護福祉士国家試験を受験するには3年の実務経験が必要
介護支援専門員(ケアマネージャー)実務研修受講試験を受験するには、介護福祉士などの国家資格を持ち5年の実務経験が必要


介護福祉士とケアマネージャー仕事内容の違い

介護福祉士は体力仕事・ケアマネージャーはデスクワーク(事務職)

介護福祉士は主に介護の現場で働き、入浴や食事のサポート等を介護が必要な人に対して行う肉体労働になりますが、ケアマネージャーは利用者や家族にどのように介護サービスを行うか、相談にのりながら全体的な介護サービスを考えるどちらかといえばデスクワーク(事務職)になります。

ケアマネージャーは、介護福祉士のキャリアアップ資格であり、介護の上級資格です。

介護の仕事は50代・60代をすぎても続けられる仕事ですが、体力的に大変重労働になっていきます。

介護の仕事を一生続けるために、介護福祉士の資格取得後デスクワーク職のケアマネージャーの資格取得を目標にする人が増えています。

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